2012年10月18日

【らく5】そもそも町家って何?

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

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京町家に関する様々なお話しを伺っています。

今月のテーマは「京町家を活かし残していく」

そもそも町家の基準とは何でしょうか?
定義は昭和25年以前の木造建築を指します。
現代に通じる建築基準法が制定されたのが昭和25年。

詳しくは井上さんのお話しを放送でお聴き下さい♪

京都市内の町家は全国的に比較しても飛びぬけて多く、
上京区や中京区、下京区など中心部から南区、伏見区など含めて約4万7千軒。
幸いさほど戦禍に巻き込まれず、貴重な風景とも言えます。

町家のなかで、我々が使う「京町家」の定義は何でしょうか?

コチラは井上さんの独自理論を放送で紹介くださいました♪

なるほど!と唸るお話しです。


さて、京町家を活かし残していくためにこの番組で何度も指摘している法律の矛盾点。
今年から京都市では京町家の耐震化や防火強化に簡単に申請できる助成制度が始まりました。
上半期で当初予定していた予算額を上回り補正するなどの話しが聞かれました。
どの部分にいくらと助成額が決まっており、理解のしやすさも申請が増えている要因です。

この風景を守り伝えていく。
まずは京町家を知ることです。


そのイベントが12月に行われます!


☆☆お知らせ☆☆

NPO法人『京町家・風の会』
第50回例会「実は私も町家に住んでました〜俵 越山が語る町家の魅力〜」

出演:書動家・俵 越山 、中川典子(NPO法人京町家・風の会理事)
日時:12月2日(日曜)午後2時から午後4時まで
場所:NPO法人京町家・風の会事務局
    京都市上京区葭屋町通椹木町下ル直家町213
    市バス「堀川丸太町」徒歩すぐ
会費:会員3,000円、非会員3,500円、子供・学生・職人の卵さん2,500円

申込み:http://www.kyo-kaze.jp/mailsanka.htmまたはFAX:075-841-8089
※FAXの方は1.氏名(ふりがな)、2.会員/非会員、3.連絡用電話番号、4.住所

11月30日(金曜)正午まで受け付けています。

http://blog.goo.ne.jp/kyo-kaze/e/22d556e0f11d1e41affc5aa8f4a1265b


是非、皆さんのお越しをお待ちしています。


NPO法人『京町家・風の会』
http://www.kyo-kaze.jp/mokuji.htm








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2012年10月11日

【らく5】手仕事集まる!『第23回 楽々悠々市』

今週は『楽々悠々市』
代表、浜塚 幸子さん(左)
藤原 美紀子さん(中央)
高橋 栄子さん(右)をお迎えしました。

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『楽々悠々市』とは
職業として携わっている個人が集まって“手仕事”の作品を出展する催しです。
7年前から始まり年3回(春、夏、秋)3日間に渡って行われます。

出展される方は12人〜13人。

エプロン
小物
帽子
ビーズ
婦人服
手焼きせんべい
アートフラワー
京漬物
アロマ
西陣織リュック
ミニチュア
水墨画
京焼
清水焼


などなど。
さらに作業所と共同で開催しています。
東日本大震災以降は東北支援コーナーを設置して募金活動や東北の物産を知ってもらうと企画されています。

新聞で紹介されて以降、全国から駆けつけられるなどリピーターが増え、毎回盛況だそうです。
今年最後の『第23回 楽々悠々市』是非!お越し下さい。
『第23回 楽々悠々市』
期間:11月2日(金曜)から4日(日曜)まで
時間:午前11時から午後6時まで(最終日午後5時30分まで)
場所:ギャラリー祇園小舎(ちりめん祇園2階)
    祇園四条駅から東へ徒歩2分

連絡先:075-541-7779(藤原方)









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2012年10月04日

【らく5】視覚障害者と晴眼者をつなげる町家カフェ『さわさわ』

今週はNPO法人『ブライト・ミッション』
理事、松永 信也さんをお迎えしました。

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NPO法人『ブライト・ミッション』とは視覚障害者に対する理解促進と就労の支援などを行っています。
その先に視覚障害者と晴眼者による相互理解、相互支援の輪を広げることを目的とされています。

松永さんは今から15年前に失明された方です。
幼い頃に目の病気でしたが、35歳の頃に突然と目の異変を感じ病院へ。
宣告を受けて、37歳のときに失明。
現在は灰色が広がっているとのことです。

失明の診断時や失明された以降のお話しを放送では詳しくお聴きしました。
是非、放送で松永さんの生の声をお聴き下さい♪

松永さんによると、視覚障害者の方は人生の途中から見えなくなる人が多数を占めるそうです。
その中で京都市内には視覚障害者の方を支援する施設が千本北大路にライトハウスがあります。

ライトハウスでは視覚障害者に対して
歩く、点字講習、音声によるパソコン支援、保育・相談、仕事の講習・練習、老人ホーム。
のように様々な支援を行うなど充実した体制が整っています。

松永さんは…
「京都市は視覚障害者に対して優しい街であり、外に出歩いている視覚障害の方が日本では一番多いのではないか。」
と、おっしゃってました。
そのあたりの理由も放送でお聴き下さい♪


NPO法人『ブライト・ミッション』では視覚障害者と晴眼者とをつなげるカフェを今年7月にオープンしました。

町家カフェ『さわさわ』

見える人、見えない人、見えにくい人、仲間が集まって行っているカフェです。
アフリカから届いた布やアクセサリーも販売しています。
ちなみに、スワヒリ語でさわさわは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」との意味です。
是非、お気軽にお越し下さい!
町家カフェ『さわさわ』
場所:寺町丸太町下ル 下御霊神社向かい
営業時間:午前11時30分から午後3時30分まで
不定休
電話:075-744-1417
http://uganda.sakura.ne.jp/brightmission/







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2012年09月27日

【らく5】オカリナ生演奏披露! 現在、絵画展も開催!

今週は土屋 彰男さん(左)と、
お母様、土屋 敏子さん(右)をお迎えしました。

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土屋彰男さんは生後、ダウン症と診断されました。
ご両親の深い愛情で育まれ、小学1年生から絵画教室とピアノ教室へ通われます。
中学校卒業後は陶芸教室、手織り教室に通う傍ら、自宅の畑仕事から販売訪問も始められます。
1994年に京都へお父様の療養のため転居。
1年後に他界されると、彰男さんの心に影を落としますが、福祉施設に通い始めると徐々に豊かさが回復。

現在、親子で個展や音楽会を催されています。

1988年から1994年まで仲間と個展『日々のくらしから』を開催。
今年同じタイトルで祇園・ぎゃらりぃ西利にて10月2日まで個展を開催されています。
(27日付京都新聞地域版にて掲載)

さらに、11月にはオカリナの演奏会を開催されるなど精力的に活動されています。


今回の放送では彰男さんにオカリナの生演奏を行っていただきました。

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演奏曲は「北の国から」

澄んだ美しい音色を是非、放送でお聴き下さい♪

多才な彰男さん。
オカリナのレパートリー100曲も!
絵画は大きなキャンパスに自然溢れる作品が数々。
全て、自宅で製作されています。徐々に絵画で溢れ、敏子さんのスペースが………

制作意欲、創造意欲が底知れない彰男さんのイベントへ是非、お越し下さい☆



@ 土屋彰男展『日々のくらしから』
日時:10月2日まで 午前11時から午後7時まで、金曜は午後8時まで
場所:祇園、ぎゃらりぃ西利
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問い合わせは
電話:075-702-8106(土屋氏まで)



A 土笛とキーボードによる
『街かどの ほっこりコンサート im枚方宿』
日時:11月4日(日曜) 午後2時開場、午後2時30分開演
場所:枚方市、Cafe zakka Repos de midi
    (京阪枚方公園駅徒歩3分)
入場料:1,500円(ワンドリンク付) 定員30人

予約問い合わせはRepos de midiまで
電話:072-843-1525
http://repos-de.com
mail:m@repos-de.com



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2012年09月20日

【らく5】『京町家の活かし方』と、法律の壁…

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

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京町家に関する様々なお話しを伺っています。

今月のテーマは「京町家の活かし方」


京町家の用途で一番はもちろん!住むこと。
当然といえば当然です。
今、京町家を求める人はどのような方が多いのでしょうか?

京都の人?
京都に移り住みたい人?
若い人?
年配の方?

ただ住むにも京町家は建築当初から長年経ち、現代の生活との相違が感じられます。
そこで必要なのがリフォーム。
このリフォームを行って…

買う人?
借りる人?

と、分かれるようです。


また、京町家に住む以外の活用方法は数多くご紹介くださいました。
是非、放送をお聴き下さい♪


この番組で井上さんがおっしゃってますが、京町家を後世に伝えるには法律の壁があまりにも高過ぎる!
京町家保存と法律。
京都特有の事情を考慮し、まだ今なら間に合う京町家用の法律整備をと切に願います。





posted by らくらくレポーター at 17:31| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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