2013年01月10日

【らく5】“詩”とは何か? “詩学”創設を!

今週は『詩学研究室 ポエジウム』主宰、間 奈美子さんをお迎えしました。

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“詩”とは何でしょうか?
“詩性”とは何でしょうか?

これに対しての確立された学問がない!

驚きです。
この想いを20年間探された間さんが詩学研究室ポエジウムを設立されたのが昨年4月。
出町柳駅近く、アパートの一室で開設されました。
・詩とは何かの本質的な問い。
・“詩学”と呼ぶ学問の創設の提唱。

詩とは何でしょうか?
番組内で間さんは「詩とは世界観である。」
その理由を放送で詳しく語ってくださったので是非、お聴き下さい♪

子供が見る、知見に邪魔されない“幼性”の視点を大切にしたいとも。

“詩”は難しくも身近な存在です。
その詩で心に打たれ、涙します。
今、この時代だからこそ、一つの学問として確立する機運であるのかもしれません。


『詩学研究室 ポエジウム』では講座を開講しています。
@「詩学講座」
冬期講座では詩的芸術講座〜20世紀の詩的冒険論を開講。
1月12日(土曜)より毎週土曜日午後6時から午後7時30分まで全7講座。
定員:各回10人。
受講料:各回2,000円(学生1,500円)

A「創作講座」
冬期ラボラトリー、言語芸術の詩的冒険論を開講。
1月13日(日曜)より毎週日曜日午後6時から午後8時まで全7講座。
定員:各回6人。
受講料:3,000円(学生2,500円)

いずれの講座、どなたでも受講可能です。
事前申し込み制です。


『詩学研究室 ポエジウム』
http://www.poesium.info/
住所:京都市左京区田中上柳町21 鴨柳APARTMENT 2F-room14
電話:090-2737-5565
MAIL:poesium.seminar@gmail.com







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2012年12月27日

【らく5】気軽に相談して下さい!京都いのちの電話まで!

今週は社会福祉法人『京都いのちの電話』
事務局長 常務理事、平田 眞貴子さんをお迎えしました。

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いのちの電話とは…
苦悩の多い時代に生きるものが、お互いに等しくよい隣人になりたいという願いから、国境を越えて生まれたボランティア運動です。
いのちの電話は全国にセンターを持ち、京都は1982年に設立され今年で30年を迎えました。
相談体制は24時間無休、ボランティアの方が対応しています。

相談の内容は自殺やいじめ、リストラなど30年前と比較し多様化し複雑化しています。
詳しい内容は是非、放送をお聴き下さい。

一人で悩まず気軽に電話相談まで掛けてください!

相談電話 075(864)4343


また、相談員になる方は養成講座を受講し、2年間の研修を受けた人が認定を受ける必要があります。
来年は36期生を募集します。ホームページなどをご覧下さい。


『2012年度 社会福祉法人京都いのちの電話 公開講演会』

@「被災地支援活動の中から」
講演:岸野亮哉氏(浄土宗西山禅林寺派専修寺副住職)
日時:1月27日(日曜)午後2時から午後4時まで

A「教育の現場から」
講演:高木総平氏(京都いのちの電話研修委員、同志社女子大学講師)
日時:2月24日(日曜)午後2時から午後4時まで

B「介護、福祉の立場から」
講演:福辺節子氏(理学療法士)
日時:3月31日(日曜)午後2時から午後4時まで

いずれも場所はメルパルクKYOTO。
入場料は各1,000円。

お問い合わせ
京都いのちの電話事務局
http://kyoto-lifeline.com/
電話:075-864-1133 (平日9:30〜18:30)
FAX:075-864-1134





よい年をお過ごし下さい☆
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2012年12月20日

【らく5】“京町家 この一年”

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

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京町家に関する様々なお話しを伺っています。

今月のテーマは「京町家 この一年」

なんと言っても!今年、京町家で一番大きな話題は、何度も取り上げた
京都市による耐震改修助成制度の開始です。
東日本大震災や阪神淡路大震災など大きな災害から耐震化や減災目的で始まった全国でも珍しい制度です。
京町家の各項目に助成が決められており、気軽に申請が出来るよう工夫されています。

助成制度の申し込みが多数殺到し、当初予算額が上半期で消化するほどの勢いでした。
補正予算で新たに計上され、井上さんによると現在も申し込み受付中です。
是非、京都市に確認してください。


京町家の需要はまだまだありますが、一方で今年も取り壊された京町家もまだ数多く見かけます。
保存と住居や店舗として活用するにはまだまだ解決しなければならない点が多くあるのでしょう。

子供、孫へと伝承すべく京町家の模索はまだまだ始まったばかりと言えるでしょう。



NPO法人『京町家・風の会』
http://www.kyo-kaze.jp/mokuji.htm







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2012年12月06日

【らく5】『ソーシャル・キッチン』は“21世紀の公民館”を目指して!

今週は『ソーシャル・キッチン』須川 咲子さんにお電話でご出演頂きました。

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『ソーシャル・キッチン』は“21世紀の公民館”として機能することを目指しておられます。

公民館とは社会教育法第5章、公民館に定義されています。
「実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もつて住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的」と謳っています。

『ソーシャルキッチン』では…
「多様な背景を持つ人たちが、集まり、会話し、議論し、学び、実践する場」として考えておられます。

京都市上京区・烏丸中学校北側の通りを烏丸通りから東へ100bほど入るトコで構えておられます。

1階はカフェ&レストラン
   〜午前11時から午後8時30分まで営業。
2階はスペース
   〜レンタルスペース。ミーティングやダンス公演など
3階はシェア、オフィス

ソーシャルキッチンでは日本の食糧問題に向き合うこともテーマの一つです。
そこでカフェと農家の実験的取り組み「1Cafe × 1Farmer」を行っています。
循環型飲食店を目指して滋賀県高島市椋川の有機農家の方と協同で行っています。
メニューには有機農業のサイクルに合わせ、環境に負荷を掛けない仕組みに取り組んでおられます。
具体的には保存食の開発や生ゴミの堆肥化などなど…

その一環として…

第2、第4日曜日に「ソーシャル・キッチンの野菜市」を開催しています。

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12月は9日(日曜)と23日(日曜)、午前9時から売切れ次第終了。
冬野菜が登場するこの季節。かぶや大根、にんじんなど色鮮やかな野菜を取り揃えています。

是非、『ソーシャル・キッチン』までお越し下さい☆


『ソーシャル・キッチン』
1階「カフェ&レストラン」
営業時間:午前11時から午後8時30分まで
定休日:月曜日と火曜日

2階「スペース」
時間:午前11時から午後10時まで
定休日:月曜日と火曜日

お問合せ先
住所:京都市上京区相国寺門前町699
電話:075-201-1430
E-mail:fo@hanareproject.net

最寄り駅は鞍馬口駅。
烏丸通り、烏丸中学校北側の路地を東へ100bほど。

『ソーシャル・キッチン』
http://hanareproject.net/






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2012年11月29日

【らく5】続!京都市も後援・福島第一原発で警戒区域に『のこされた動物たち』真実とは

今週は京都市保健医療課動物愛護担当、獣医師・河野 誠さん(左)と、
『残された動物たち報告会実行委員会』代表、河嶌のぞみさん(右)をお迎えしました。

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今年5月に開催された『「のこされた動物たち」〜福島第一原発20q圏内 写真と映像で語る真実〜』
再び12月1日(土曜)に法然院でイベントが行われます。

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『「のこされた動物たち」〜命を考える 報告会〜』
日時:12月1日(土曜)午後6時から
場所:法然院
報告者:
フリーカメラマン・太田康介氏
「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」代表・大網直子氏
APF通信社・中島徹氏
参加費:500円

お問い合わせ
メールアドレス:espero3.11@gmail.com
電話:090-6675-1849




東日本大震災から1年9ヶ月が経ちました。
福島第一原発から20キロ圏内は引き続き警戒区域に指定されています。
その区域では飼い主とともに避難することが出来なかったペットが多く生きています。


今の警戒区域は?


ペットを飼っている人は多くいます。
ペットは家族の一員との声も多く聞こえます。

いざ、災害が発生したら?
ペットとともに逃げる準備は出来ていますか?
ペットの餌の常備や仕付けは出来ていますか?

日常に出来ること、考えるきっかけとして是非!イベントに参加下さい。


さらに、今回から京都市が後援に加わりました。
「のこされた動物」の主旨に河野さんが感銘を受け、京都市として応援したい、市民の皆さんもっと知ってほしい想いで実現しました。
動物愛護の観点から、まず知ること。
さらに京都市もいつ災害に見舞われるかはわかりません。
災害を意識すること、ペットと同行避難等々、課題は多くあります。

その想いを河野さん、河嶌さんに多くお話し下さいました♪
是非、放送をお聴きください。

そして、12月1日(土曜)『「のこされた動物たち」〜命を考える 報告会〜』に皆さんのご参加お待ちしています。







posted by らくらくレポーター at 18:08| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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