2012年11月29日

【らく5】続!京都市も後援・福島第一原発で警戒区域に『のこされた動物たち』真実とは

今週は京都市保健医療課動物愛護担当、獣医師・河野 誠さん(左)と、
『残された動物たち報告会実行委員会』代表、河嶌のぞみさん(右)をお迎えしました。

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今年5月に開催された『「のこされた動物たち」〜福島第一原発20q圏内 写真と映像で語る真実〜』
再び12月1日(土曜)に法然院でイベントが行われます。

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『「のこされた動物たち」〜命を考える 報告会〜』
日時:12月1日(土曜)午後6時から
場所:法然院
報告者:
フリーカメラマン・太田康介氏
「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」代表・大網直子氏
APF通信社・中島徹氏
参加費:500円

お問い合わせ
メールアドレス:espero3.11@gmail.com
電話:090-6675-1849




東日本大震災から1年9ヶ月が経ちました。
福島第一原発から20キロ圏内は引き続き警戒区域に指定されています。
その区域では飼い主とともに避難することが出来なかったペットが多く生きています。


今の警戒区域は?


ペットを飼っている人は多くいます。
ペットは家族の一員との声も多く聞こえます。

いざ、災害が発生したら?
ペットとともに逃げる準備は出来ていますか?
ペットの餌の常備や仕付けは出来ていますか?

日常に出来ること、考えるきっかけとして是非!イベントに参加下さい。


さらに、今回から京都市が後援に加わりました。
「のこされた動物」の主旨に河野さんが感銘を受け、京都市として応援したい、市民の皆さんもっと知ってほしい想いで実現しました。
動物愛護の観点から、まず知ること。
さらに京都市もいつ災害に見舞われるかはわかりません。
災害を意識すること、ペットと同行避難等々、課題は多くあります。

その想いを河野さん、河嶌さんに多くお話し下さいました♪
是非、放送をお聴きください。

そして、12月1日(土曜)『「のこされた動物たち」〜命を考える 報告会〜』に皆さんのご参加お待ちしています。







posted by らくらくレポーター at 18:08| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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