2012年11月01日

【らく5】安心できる介護保障を目指して! 現状の制度は?現場は?

今週は
全国福祉保育労働組合京都地方本部副執行委員長、西浦 哲さん(左)と
ヘルパー、浦野 喜代美さん(右)をお迎えしました。

11. 1c.jpg

11月4日(日曜)に開かれる『京都介護ウェーブ2012』

「安心できる介護保障をめざして介護保険見直しで、現場はいま」

をテーマに掲げてイベントが行われます。
記念講演では「孤独死から見えてくる介護保険の実態」
他に実態と要求のリレートークでは介護労働者やヘルパー、家族、保険料、地域包括センター、介護事業者のそれぞれの立場からお話しがあります。
最後には二条駅までパレードが行われ、介護の現場の実情などを訴えます。


今回、西浦さんと浦野さんには現状の介護保険制度や介護現場についてお話しいただきました。
今年4月に大幅に変更された介護保険制度。
キーワードは在宅介護。
しかしながらヘルパーさんが在宅訪問で介護を行う現場は、4月以降大幅に変更が迫られ機械的な対応に陥ってしまう恐れがあると。

介護保険制度の理念とは?
介護保険制度のあり方とは?

高齢化が進む日本において介護はますます重要度が高くなります。
より良い介護を維持、発展させるためにどのように我々は考えなければならないのか。
是非、放送をお聴き頂き、イベントに参加して考えてみてはいかがでしょうか☆

『京都介護ウェーブ2012』
日時:11月4日(日曜)午後1時30分から午後4時30分まで
場所:京都アスニー 第8研修室

入場無料

『第13回ホームヘルパーのつどいim京都2012』
日時:11月18日(日曜)午前9時30分から午後4時30分まで
場所:キャンパスプラザ京都
参加費:2,000円(資料代含)
弁当:600円(事前予約要)

◎日程
午前は全体会(4階第2講義室)
午後は5つの分科会、1つの実技講座(2階と5階)

◎問い合わせ
第13回ホームヘルパーのづどいim京都実行委員会まで
電話:075-813-2028
FAX:075-813-2048
E-mail:kyoto-hyuman.u@labor.or.jp







posted by らくらくレポーター at 17:49| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。