2012年10月04日

【らく5】視覚障害者と晴眼者をつなげる町家カフェ『さわさわ』

今週はNPO法人『ブライト・ミッション』
理事、松永 信也さんをお迎えしました。

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NPO法人『ブライト・ミッション』とは視覚障害者に対する理解促進と就労の支援などを行っています。
その先に視覚障害者と晴眼者による相互理解、相互支援の輪を広げることを目的とされています。

松永さんは今から15年前に失明された方です。
幼い頃に目の病気でしたが、35歳の頃に突然と目の異変を感じ病院へ。
宣告を受けて、37歳のときに失明。
現在は灰色が広がっているとのことです。

失明の診断時や失明された以降のお話しを放送では詳しくお聴きしました。
是非、放送で松永さんの生の声をお聴き下さい♪

松永さんによると、視覚障害者の方は人生の途中から見えなくなる人が多数を占めるそうです。
その中で京都市内には視覚障害者の方を支援する施設が千本北大路にライトハウスがあります。

ライトハウスでは視覚障害者に対して
歩く、点字講習、音声によるパソコン支援、保育・相談、仕事の講習・練習、老人ホーム。
のように様々な支援を行うなど充実した体制が整っています。

松永さんは…
「京都市は視覚障害者に対して優しい街であり、外に出歩いている視覚障害の方が日本では一番多いのではないか。」
と、おっしゃってました。
そのあたりの理由も放送でお聴き下さい♪


NPO法人『ブライト・ミッション』では視覚障害者と晴眼者とをつなげるカフェを今年7月にオープンしました。

町家カフェ『さわさわ』

見える人、見えない人、見えにくい人、仲間が集まって行っているカフェです。
アフリカから届いた布やアクセサリーも販売しています。
ちなみに、スワヒリ語でさわさわは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」との意味です。
是非、お気軽にお越し下さい!
町家カフェ『さわさわ』
場所:寺町丸太町下ル 下御霊神社向かい
営業時間:午前11時30分から午後3時30分まで
不定休
電話:075-744-1417
http://uganda.sakura.ne.jp/brightmission/









posted by らくらくレポーター at 17:46| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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