2012年08月02日

【らく5】もう、まもなく!『第18回京都国際子ども映画祭』

今週は『第18回京都国際子ども映画祭』
スタッフOB、山口 小夏さん(右)と
スタッフリーダー、矢田部 響子さん(左)をお迎えしました。

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今年で18回目を迎える『京都国際子ども映画祭』
8月3日(金曜)から8月5日(日曜)まで京都文化博物館本館3階フィルムシアターにて開催されます。

今年の作品は長編3作品と短編7作品の中からグランプリを選出します。
長編は…
『サンタクロースになった少年』
『TAKING CHANCE(チャンスをつかめ)』
『奇跡(I Wish)』

短編は…
『ジュリアン』
『ウラ声ボーイズ』
『レオニッドの物語 Reonids Story』
『663114』
『ベルリン・リサイクラーズ Berlin Recyclers』
『コリーダ  Corrida』
『野うさぎの道 The Path of Hare』

これらの作品から京都国際子ども映画祭の特徴である公募で選ばれた「子ども審査員」によりグランプリが選ばれます。
今年は中学生1人、小学生4人の5人による選考です。

そしてもう1つの特徴は子どもスタッフによる運営です。
矢田部さんをリーダーにメンバー6人。
高校生1人、中学生1人、小学生4人。
昨年冬から準備が始まり、土日を中心に会議を進め映画祭が近づくここ最近は頻繁に話し合い進めてきたそうです。
もうまもなく!本番がスタートします。



『第18回京都国際子ども映画祭』
期間:8月3日(金曜)から8月5日(日曜)まで
時間:午前10時30分、午後1時30分、午後3時30分から各上映開始
場所:京都文化博物館本館3階フィルムシアター

観覧料金はいずれも3日間フリーパスポート
大人:1,200円 子ども:600円


詳しくは…
NPO『キンダーフィルムフェスト・きょうと』
http://www.kinder-ff-kyoto.com/
電話:075-212-8612








posted by らくらくレポーター at 18:08| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする