2012年07月12日

【らく5】よりよい保育のために新システム関連法案を撤回求ム!

今週は『子ども・子育て新システムに反対する京都の会』
会長、藤井伸生さんをお迎えしました。

7.12c.jpg

衆議院を通過した「子ども・子育て新システム」の関連法案。
民主、自民、公明の三党合意により衆議院では数時間の審議で可決されたこの新しいシステム。

この法案は欠陥が多いことを皆さんはご存知でしょうか?

待機児童が全国で約4万人を数え、解消が一番の課題となっています。
この解消を目的にしていますが、量を優先するあまりに質が低下する懸念がもたれています。
広さや保育士の数など細かな制限がある現在の法律。
さらに幼稚園と保育園を一体化する認定子ども園。
テレビや新聞で報道されていますが、実際にどれだけ国民に周知されているのでしょうか?

言葉だけで聞くと良い方向に向かっているような気がしますが、実際の内容、現在の問題点など細かく藤井さんがお話しくださいました。
是非、放送をお聴きいただいて「子ども・子育て新システム」関連法案に対する正しい知識を得るきっかけにしてください♪


現状、規制を緩和することで事故が多発しています。
認可保育園と無認可保育園の現状。
死亡事故が2011年に14件。
うち無認可保育園で12件発生しています。

このような悲劇を無くすために、将来の子どもに対する投資を惜しまず充実させることを切に願うばかりです。
正しい方向に向かうためには正しい情報を得ましょう!








posted by らくらくレポーター at 19:08| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする