2012年07月05日

【らく5】『第32回 平和のための京都の戦争展』

今週は『平和のための京都の戦争展』
実行委員会メンバー、片山 ひとみさんをお迎えしました。

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1981年(昭和56年)にスタートし、今年で32回目。
『第32回 平和のための京都の戦争展』が7月31日(火曜)から8月6日(月曜)に今年も開催されます。

京都を拠点に活動される著名人の方々が呼びかけ人として名前を連ねる戦争展。

戦争の真実を見つめ
核兵器廃絶と平和を願う

パネル展示を始め、様々な企画が用意されています。
今年の企画展示は…

・歴史を見直そう学びなおそう
  満州事変、日中戦争、太平洋戦争、南京戦、沖縄戦
・未解決の戦争被害問題がこんなに
・京都と空襲・建物疎開
・原爆と原発
  人類と制御不能の核エネルギーとは共存できない
・核兵器廃絶・平和創造・憲法9条擁護

さらに子供向け企画「ピーススクール」や各団体主催文化企画を用意しています。


奇しくも生放送日7月5日(木曜)午前、関西電力大飯原発3号機が送電を開始しました。
東日本大震災による東京電力福島第一原発事故は一度、原発で事故が発生したときの恐ろしさをまざまざと見せ付けました。
唯一の被爆国・日本で発生したまたもや登場した、被爆。

原爆と原発

わずか一文字異なるだけですが、何が違うのでしょうか?
何が共通するのでしょうか?

夏休みの自由研究に、改めて勉強し直すきっかけにお出かけ下さい。

『第32回 平和のための京都の戦争展』
期間:7月31日(火曜)から8月6日(月曜)まで
時間:午前9時30分から午後4時30分まで
場所:立命館大学国際平和ミュージアム
入場無料









posted by らくらくレポーター at 17:48| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする