2012年06月07日

【らく5】『第39回医療研究全国集会in京都』6月15日〜17日開催されます!

今週は京都医療労働組合連合会
書記長、坂田政春さんをお迎えしました。

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医療に携わる方の京都の労働組合、それが京都医療労働組合連合会です。
病院や診療所、訪問介護、検診、予防医学、医療関係団体など37団体、約6,000人の組合員で構成されています。
賃金や職場条件の改善、患者さんや利用者・家族の医療や介護を良くすることを目的に活動されています。

TPPや税と社会保障の一体改革で目まぐるしく変化している医療と介護の現場。
報道では医者や看護士の不足が叫ばれ、長期入院患者に対する問題、医療行為肩代わりの制度などなど問題は山積しています。

何よりも主体として患者さんとの関係を医療や介護を通じて良くすること。

どのようなことを国に対して問題提起を行うのか。
現場は一体、どのように感じ取り組まなければならないのか。

その現場のお話しを伺っています。
是非、放送をお聴き下さい♪


6月15日(金曜)から17日(日曜)まで『第39回医療研究全国集会in京都』が開かれます。

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1日目、6月15日(金曜)は国立京都国際会館アネックスホールにて
記念講演「社会保障と税の一体改革でどうなる、日本の医療・介護・社会保障」を
一橋大学名誉教授、渡辺治先生のお話しが行われます。

2日目、6月16日(土曜)は市民講座や分科会が行われます。
医療研究全国集会 市民講座が午後0時50分から午後4時まで京都大学吉田南4号館にて行われます。

「福島第1原発と医療」岐阜環境医学研究所所長、松井英介先生
「TPPと医療」京都橘大学准教授、高山一夫先生
「貧困と医療」京都府保険医協会副理事長、垣田さち子先生

資料代500円必要です。なお、学生は無料です。
皆さんのお越しをお待ちしています!

そして3日目、6月17日(日曜)は国立京都国際会館アネックスホールにて
記念講演「震災、いのち、つながり(絆)」を
映画監督、河瀬直美さんのお話しが行われます。


医療の今、医療の課題を皆さんとともに理解し考えてみてはいかがでしょうか。


『京都医療労働組合連合会』
http://www.labor.or.jp/iroren/
『第39回医療研究全国集会in京都』
http://www.nhj.or.jp/html/iryouken/39/index.php






posted by らくらくレポーター at 18:01| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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