2012年05月31日

【らく5】がん患者支援イベント開催!『リレー・フォー・ライフ2012 in京都』

今週はリレー・フォー・ライフ京都実行委員会
実行委員長、櫻井ゆう子さんをお迎えしました。

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公益財団法人 日本対がん協会が主催するイベントです。
リレー・フォー・ライフ(命のリレー)とは、
・がん患者支援への意識向上。
・がんに対する社会の認識を変える

1985年にアメリカ人外科医が、がん患者を励まし対がん運動組織に寄付する目的でフィールドを走ることから始まりました。
その後、参加者がリレー方式で24時間歩きながら寄付を募る形式で定着しました。
現在、アメリカでは約5,500箇所。世界20カ国で開催されています。

一方、日本では2006年に茨城県つくば市にて開催。
京都では2011年に始めて開催され、2012年は北海道から沖縄まで全国各地で開催される予定です。

がんにかかる可能性、日本では男性が2人に1人、女性では3人に1人があると推計されています。
“がんは死に至る病気”
社会の認識はまだまだがんに対して偏見が存在します。
医療が発達し早期発見で助かる病気である がん。

誰もがリスクを抱えており、正しい理解を必要とする がん。
患者と共に歩む社会を目指す運動、リレー・フォー・ライフ。

京都では第2回目となる『リレー・フォー・ライフ2012 in京都』が9月15日(土曜)正午から16日(日曜)正午まで開催されます。
『リレー・フォー・ライフ2012 in京都』
日時:9月15日(土曜)正午から16日(日曜)正午まで
会場:京都市梅小路公演 芝生広場、緑の館

9月15日、京都タワーが紫色にライトアップされます。

http://www.tsinc-kyoto.com/home-page/toppage1.html

是非、皆さんのご参加お待ちしています!



番組中にメッセージを頂きました。
番組内でご紹介できなかったので、コチラでご紹介いたします。
みなさま こんにちは
櫻井さん、岐阜から、インターネットを使って見ています
がん患者の横山と申します。
私も東海地区で開催された、リレーフォーライフに参加しました。
がんでも希望を持って生きる
そして
がんになっても孤独では無い事をリレーフォーライフを通じて実感しました
京都で開催される、リレーフォーライフに多くの方が参加して欲しいです。
今年から、全国のリレーフォーライフで集まった寄附の一部を
がんの基礎研究に対して、助成をする事になりました
一日も早く、新しい治療法が開発される事で、がんで悩む人を減らせます
ぜひとも、みんなで参加しませんか。
温かいメッセージ、ありがとうございました!






posted by らくらくレポーター at 17:46| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする