2012年04月26日

【らく5】福島第一原発で警戒区域に『のこされた動物たち』真実とは

今週は『のこされた動物たち@京都』代表、河嶌のぞみさんをお迎えしました。

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河嶌さんが主催されるイベントが大型連休中に行われます。

☆☆お知らせ☆☆
『のこされた動物たち』
 〜福島第一原発20q圏内 写真と映像で語る真実〜
日時:5月4日(祝・金曜) 午後4時30分から午後7時まで
場所:法然院
参加費:500円(お茶とお菓子付)

フリーカメラマン、太田康介さんと「福島原発20キロ圏内・犬猫救出プロジェクト」代表、大網直子さんの現地報告会を行います。
さらに、200枚のスライド写真やビデオ上映も予定しています。


街中を家畜。
道路にポツンと佇むペット。
白骨化した動物たち。


東日本大震災による福島第一原発事故。警戒区域内には置き去りにされたペットや家畜が依然、多く生きています。
泣く泣く手元から離された動物たち。
何ら有効な対策が届かない警戒区域の動物たちは今、どのようになっているのか?

テレビや新聞報道では流されない悲惨な状況を今、確認してください。

さらに、これらの動物の保護に関しても考えるきっかけになれば幸いです。

是非、大型連休中に法然院までお越し下さい。


問合せ先は…
「のこされた動物たち」@京都
mail:espero3.11@gmail.com
電話:090-6675-1849








posted by らくらくレポーター at 17:53| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする