2012年03月01日

【らく5】全国に広げよう!“ACT-K”

今週はNPO法人『京都メンタルケア・アクション』事務局、蒲田詩織さんをお迎えしました。

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2003年から重度の精神障害者や家族の方を対象に、住み慣れた地域で暮らすお手伝いをされています。
医療面と福祉面(家事や外出など)の様々な分野の方がチームとなり24時間いつでも在ケアを支援しています。

これらはクリニックや訪問介護ステーション、NPO法人がタッグを組むACT(包括型地域生活支援プログラム)を京都で初めて実施し、ACT-Kとして名付け支えています。
現在の利用者は約100人。法人側は20人強のスタッフ。

重度の精神障害者の方への地域の目はまだまだ厳しいのが現状です。

偏見、正しい知識を得る機会不足。

どのようにすれば重度の障害について理解が深まるか。
これは活動を通じて広報し、理解を深めるのも一つの活動です。

健常者でも障害を持った方々にも生存権を有します。
「障害だから」で地域に住めない理由はありません。
住むことが出来る環境作りの一翼を担うNPO法人『京都メンタルケア・アクション』の活動を是非、応援してください♪


NPO法人『京都メンタルケア・アクション』
場所:京都市中京区御幸町通竹屋町上ル ACT-Kオフィス
電話:075-231-3610
FAX:075-254-3078
E-mail:act-k@mbox.kyoto-inet.or.jp







posted by らくらくレポーター at 17:56| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする