2012年01月05日

【らく5】芸術交流の場「アートステージ567」

2012年第1回目の放送はスタジオを飛び出して烏丸夷川西入ル『アートステージ567』からお送りしました。

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今週はアートステージ567、本田晃三さんにお話しを伺いました。

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もともとコチラはお米屋さん「丹定」

京都御所にもお米を納めていた老舗の建物を1階は雑貨店「コロナ堂」
2階に「アートステージ567」を展開されています。

お米屋さんに奉公する丁稚さんの空間であった2階を当時のように復元されてイベントに活用できるよう貸し出しを行っておられます。

今年3月で7年を迎えられるアートステージ567。
“567”とは、どのような意味があるのでしょうか?

2階は8畳ほど、定員は30人から40人ほどと演者と観客が密になれる空間。
絵画やライブ、座談会など幅広く利用されています。

「もう少し広ければ…」

と、感じてしまう方もおられますが、これが長所です。

演者の一挙手一投足が感じられるこの距離。

顔の表情や息遣いが、隠すことなく間近で見られる贅沢な空間。

芸術交流憩いの場として展示や語り合いにも是非、一度お越し下さい☆


『アートステージ567』
http://567.gr.jp/






posted by らくらくレポーター at 18:48| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする