2011年12月15日

【らく5】京都女子学生大活躍!“買い物応援隊”

今週は京都女子大学家政学部准救助、山田健司さんとお電話でお話ししました。


12月第1週にご紹介した今熊野地域の買い物など日常生活における窮状。
高齢者の方が多く住んでおられる地域が高低差が激しく、あちこちで休んで帰路に着く光景が見られます。

京都女子大学家政学部では2010年5月から東山区社会福祉協議会の事業として高齢者の方の買い物を支援する『買い物応援隊』の活動を行っています。

毎週木曜日お昼ごろから夕方まで学生2人1組、約40人が活動しています。
当初は買い物の同行や注文を受けた商品を自宅まで届ける買い物代行。
さらに外出するきっかけ作り、現在では御用聞きまでと身近な存在と認知されました。

2010年5月は申し込み10人程でしたが、現在では90人程まで。

ここまで交流が深めるまでは学生さんの地道な活動がありました。
高齢者の方が不在の時や出てこられない時、どのように学生さんは対処されたのか?

こちらは是非、放送をお聴き下さい♪


春休みも夏休みも冬休みも休むことなく毎週木曜日「買い物応援隊」は今熊野地域の地域の足として支えています。







posted by らくらくレポーター at 17:41| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする