2011年10月27日

【らく5】京都への外国人観光客を支えています!

今週は『京都SGGクラブ』副会長、原秀雄さん(中央)
高木守さん(左)
河嶋トモ子さん(右)をお迎えしました。

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1983年結成され、1984年から京都駅八条口案内所にて外国の方を支援するべく通訳活動されています。

新幹線を利用され「まず、案内所!」と考えられている方は少なくないはずです。

“国際観光都市”の玄関口・京都駅で英語を駆使され、京都の案内のほか新幹線の利用の仕方、素朴な日常の案内の通訳まで多種多様です。

『京都SGGクラブ』は現在、会員は60人。うち女性が7割を占めます。
会員の方の年齢層は40代から70代、80代の方までボランティアで活動されています。

英語が好き、英語を使う仕事をされていた等々!

皆さんの特技を活かし、さらに社会奉仕活動をされたいなどのきっかけで入会されています。

ただ、英語を話すだけでは『京都SGGクラブ』の使命は果たすことは出来ません。

「京都」の情報を整理しなければなりません。
そこでクラブ内に資料係なる係があるとか。
30年弱の培ってきた情報をさらに更新して会員の中で共有されています。

今後、外国の方の観光客が増えると予想される中、『京都SGGクラブ』皆さんの活動がますます重要になっていくことでしょう☆


活動場所:JR東海京都駅新幹線総合案内所
活動時間帯:毎日午前10時から午後4時まで(正月のみ休み)


入会を希望される方は下記をご参考ください。
『京都SGGクラブ』
http://www.eonet.ne.jp/~kyotosgg/






posted by らくらくレポーター at 17:49| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする