2011年06月23日

【らく5】南三陸災害エフエム、放送支援活動レポA

今週は龍谷大学社会学部講師、ラジオカフェ正会員・理事の松浦哲郎さんをお迎えしました。

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先週、宗田勝也さんをお迎えして「南三陸災害エフエム」についてお話しを伺いました。

松浦さんは「南三陸災害エフエム」の開局、立ち上げに現地・宮城県南三陸町へ向かわれました。


通常、ラジオ局・コミュニティー局が開局するまでは膨大な時間と労力が必要となります。

しかしながら臨時災害放送局として被災地に必要な情報を届けるために一刻も早く開局しなければならない状況。
この中で最低限必要なモノを用意しなければなりません。

宮城県南三陸町は東日本大震災の大津波で役場が骨組みだけを残すなど甚大な被害を受けました。
このような状況下で他の自治体と比べると大きく遅れた開局となりました。

松浦さんはラジオ局が開局するにあたっての必要最低限…


「機材 人 免許」


この3つをどのように取り組まれたのか?

是非、放送をお聴きください♪


ラジオは災害時に強いメディアです。

ラジオを日頃聴く環境を改めてどのように根付かせるのか?
そもそも、ラジオは家庭にあるのか?

また、ラジオカフェを始めとするラジオ局は災害時にどのような姿勢で取り組むのか?
県域局より経営規模が小さいコミュニティ放送局は非常時に対処できる用意が出来ているのか?


後々、検証され継承されることが必要なのでしょう。



「南三陸災害エフエムのブログ」
http://minamifm.blog.fc2.com/






posted by らくらくレポーター at 17:50| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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