2011年04月14日

【らく5】福島第一原発事故・緊急電話インタビュー

【今週のらくらく5は「京都三条ラジオカフェ 東日本大震災支援特別番組」として放送しました】

今週は立命館大学放射線防護学が専門の安斎育郎名誉教授に電話インタビューを行いました。

東日本大震災から1ヶ月を超え、未だ福島第一原子力発電所事故の収束見通しが経たない状況です。
経済産業省原子力安全・保安院は12日、INES国際原子力事象評価尺度を「レベル5」から最悪の「レベル7」へと判定を引き上げました。

レベル7への引き上げは時に遅しの印象を受けますが、安斎名誉教授の見解を伺いました。

・レベル7の評価について
・現状は最悪の状態なのか?改善しているのか?
・放射線被害にどのような対策が必要か?
・政府や東京電力が発表する情報に対しての正しい受け止め方


予断を許さない状況が続く福島第一原発事故。
一日も早い安全確保を願いつつ、政府や東電から発表は冷静に判断する必要があります。

正確な情報、正確な知識、正確な行動。

無用な不安を取り除き、被災地や原発の現場で働く方を応援しましょう。
政府や東電の情報の隠避に関しては厳しい目を向けることは忘れずに!


一日も早い春が訪れますように。




posted by らくらくレポーター at 17:42| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。