2011年01月20日

【らく5】アナログ放送を2〜3年延長への願い

今週は民放労連『京都放送労働組合』岡田 浩さんをお迎えしました。

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京都市内で同じ放送局である老舗・KBS京都の方です!

今回は今年7月24日に迫ったテレビのデジタル完全移行における取り組みと問題点をお話し下さいました。
アナログテレビをご覧の皆さんはテレビの上下の黒い部分で何度も注意放送が流れるデジタル完全移行のお知らせ。

高画質・高品質・双方向のやりとり・データ放送とメリットが高いデジタル放送。

まもなくあと半年と迫った現在、地上デジタルへの準備は整っていますか?

電気屋さんへ行くとデジタルテレビがずらりと並んでいます。
しかしながら、アナログテレビと比較すると、それなりの値段を要します。

ここで京都放送労働組合では「市民に開かれた放送局づくり」を掲げて、市民の立場に立って物事を考える姿勢を唄っています。

最大の問題点として各家庭、家庭の中の一人に一台と言われるテレビの移行です。
普及率では高い数字をはじき出していますが、まだまだ二台目、三台目のテレビはアナログテレビの家庭も多くいるのが現状です。

そこで…

 「アナログ放送を2〜3年延長する」

この世論を作り現在、署名活動と活動に対するカンパを行っておられます。

総務大臣に対する請願書や新聞への意見広告、懇談会の開催。
さらに半年前の1月24日には四条河原町で集会を計画されています。

活動に賛同される方やデジタルに関することは…


『京都放送労働組合』
電話・FAX 075-451-4468
メール kbsunion@soleil.ocn.ne.jp







posted by らくらくレポーター at 18:09| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする