2009年10月01日

【らく5】手数料は潤滑油、けどちょっと多いかな…

毎月第一回目!姉小路通りで古文書を研究されている井山吉郎さんをお迎えしました。

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 @ 冒頭に『北野天満宮・ずいき祭』に合わせて、京都古来の仕来たりや風習についてのお話し下さいました。


 A 先月に続いて、町内の様々なやり取りについて。
町を仕切る「年寄り」の任期切れの際、引継ぎが重要。そのときに何をすべきなのか?

愛宕神社へ参拝のため、町内から「愛宕山初穂」を集めます。
年に数度、いくらなのでしょうか?


町代へ祝儀、いつ、どのような期間で発生するのでしょうか?



祝儀、いや支払いが多く、町内では分担制となっていたのでしょうか?

これら一つ一つも町で生きて行くため、潤滑油の役目を果たしていたのでしょう。

詳しくは放送をお聴き下さい♪



参考に…
改めて「金貨」「銀貨」「銭」について現代の価値に置き換えてると…参考までに



金1両が46,000円。単位は両、分、朱。

銀1両が31,800円。単位は貫、匁。

銭1文が10円。単位は貫、文。一貫は千文、一疋は十文。








posted by らくらくレポーター at 17:46| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする