2012年10月25日

【らく5】薬物依存から必ず回復を!『京都DARC』の活動とは!?

今週はNPO法人『京都DARC(ダルク)』
スタッフ、佐藤 典子さんをお迎えしました。

10.25d.jpg

DARCとはDrug Addiction Rehabilitation Center
毎日グループミーティングを行いながら、薬物依存症から回復したいと望む仲間の集まる場所です。

目的は薬物をやめたい仲間の手助けをすることだけです。どんな薬物依存者でも、プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという希望のメッセージです。

薬物依存と言っても大麻や覚せい剤から投薬による依存など多種に及びます。
つまり病気であり、完治を目指す治療を乗り切るには様々なサポートが必要となります。

2003に開設された『京都ダルク』
経験者がスタッフとして関わっていることから苦しみや楽しみを共有できるサポート体制を敷いています。


詳しい活動内容などはスタッフ、佐藤さんが詳しく語っていただきましたので是非、放送を聴いて確認してください♪


一般的な理解が進んだといえども、まだまだ偏見や誤解がある薬物依存。
本人はもちろん家族のサポートや環境整備も重要だとのことです。
我々の理解を深めると同時に京都DARCのサポートから各施設、行政のサポートと充実させることも急務であるとも言えるでしょう。


『京都DARC』

京都市伏見区深草西浦町6-1-2 サンリッチ西浦1階
電話:075-645-7105
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/








posted by らくらくレポーター at 18:16| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

【らく5】そもそも町家って何?

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

1.26b.jpg

京町家に関する様々なお話しを伺っています。

今月のテーマは「京町家を活かし残していく」

そもそも町家の基準とは何でしょうか?
定義は昭和25年以前の木造建築を指します。
現代に通じる建築基準法が制定されたのが昭和25年。

詳しくは井上さんのお話しを放送でお聴き下さい♪

京都市内の町家は全国的に比較しても飛びぬけて多く、
上京区や中京区、下京区など中心部から南区、伏見区など含めて約4万7千軒。
幸いさほど戦禍に巻き込まれず、貴重な風景とも言えます。

町家のなかで、我々が使う「京町家」の定義は何でしょうか?

コチラは井上さんの独自理論を放送で紹介くださいました♪

なるほど!と唸るお話しです。


さて、京町家を活かし残していくためにこの番組で何度も指摘している法律の矛盾点。
今年から京都市では京町家の耐震化や防火強化に簡単に申請できる助成制度が始まりました。
上半期で当初予定していた予算額を上回り補正するなどの話しが聞かれました。
どの部分にいくらと助成額が決まっており、理解のしやすさも申請が増えている要因です。

この風景を守り伝えていく。
まずは京町家を知ることです。


そのイベントが12月に行われます!


☆☆お知らせ☆☆

NPO法人『京町家・風の会』
第50回例会「実は私も町家に住んでました〜俵 越山が語る町家の魅力〜」

出演:書動家・俵 越山 、中川典子(NPO法人京町家・風の会理事)
日時:12月2日(日曜)午後2時から午後4時まで
場所:NPO法人京町家・風の会事務局
    京都市上京区葭屋町通椹木町下ル直家町213
    市バス「堀川丸太町」徒歩すぐ
会費:会員3,000円、非会員3,500円、子供・学生・職人の卵さん2,500円

申込み:http://www.kyo-kaze.jp/mailsanka.htmまたはFAX:075-841-8089
※FAXの方は1.氏名(ふりがな)、2.会員/非会員、3.連絡用電話番号、4.住所

11月30日(金曜)正午まで受け付けています。

http://blog.goo.ne.jp/kyo-kaze/e/22d556e0f11d1e41affc5aa8f4a1265b


是非、皆さんのお越しをお待ちしています。


NPO法人『京町家・風の会』
http://www.kyo-kaze.jp/mokuji.htm






posted by らくらくレポーター at 18:16| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

【らく5】手仕事集まる!『第23回 楽々悠々市』

今週は『楽々悠々市』
代表、浜塚 幸子さん(左)
藤原 美紀子さん(中央)
高橋 栄子さん(右)をお迎えしました。

10.11b.jpg

『楽々悠々市』とは
職業として携わっている個人が集まって“手仕事”の作品を出展する催しです。
7年前から始まり年3回(春、夏、秋)3日間に渡って行われます。

出展される方は12人〜13人。

エプロン
小物
帽子
ビーズ
婦人服
手焼きせんべい
アートフラワー
京漬物
アロマ
西陣織リュック
ミニチュア
水墨画
京焼
清水焼


などなど。
さらに作業所と共同で開催しています。
東日本大震災以降は東北支援コーナーを設置して募金活動や東北の物産を知ってもらうと企画されています。

新聞で紹介されて以降、全国から駆けつけられるなどリピーターが増え、毎回盛況だそうです。
今年最後の『第23回 楽々悠々市』是非!お越し下さい。
『第23回 楽々悠々市』
期間:11月2日(金曜)から4日(日曜)まで
時間:午前11時から午後6時まで(最終日午後5時30分まで)
場所:ギャラリー祇園小舎(ちりめん祇園2階)
    祇園四条駅から東へ徒歩2分

連絡先:075-541-7779(藤原方)









posted by らくらくレポーター at 18:21| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

【らく5】視覚障害者と晴眼者をつなげる町家カフェ『さわさわ』

今週はNPO法人『ブライト・ミッション』
理事、松永 信也さんをお迎えしました。

10. 4b.jpg

NPO法人『ブライト・ミッション』とは視覚障害者に対する理解促進と就労の支援などを行っています。
その先に視覚障害者と晴眼者による相互理解、相互支援の輪を広げることを目的とされています。

松永さんは今から15年前に失明された方です。
幼い頃に目の病気でしたが、35歳の頃に突然と目の異変を感じ病院へ。
宣告を受けて、37歳のときに失明。
現在は灰色が広がっているとのことです。

失明の診断時や失明された以降のお話しを放送では詳しくお聴きしました。
是非、放送で松永さんの生の声をお聴き下さい♪

松永さんによると、視覚障害者の方は人生の途中から見えなくなる人が多数を占めるそうです。
その中で京都市内には視覚障害者の方を支援する施設が千本北大路にライトハウスがあります。

ライトハウスでは視覚障害者に対して
歩く、点字講習、音声によるパソコン支援、保育・相談、仕事の講習・練習、老人ホーム。
のように様々な支援を行うなど充実した体制が整っています。

松永さんは…
「京都市は視覚障害者に対して優しい街であり、外に出歩いている視覚障害の方が日本では一番多いのではないか。」
と、おっしゃってました。
そのあたりの理由も放送でお聴き下さい♪


NPO法人『ブライト・ミッション』では視覚障害者と晴眼者とをつなげるカフェを今年7月にオープンしました。

町家カフェ『さわさわ』

見える人、見えない人、見えにくい人、仲間が集まって行っているカフェです。
アフリカから届いた布やアクセサリーも販売しています。
ちなみに、スワヒリ語でさわさわは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」との意味です。
是非、お気軽にお越し下さい!
町家カフェ『さわさわ』
場所:寺町丸太町下ル 下御霊神社向かい
営業時間:午前11時30分から午後3時30分まで
不定休
電話:075-744-1417
http://uganda.sakura.ne.jp/brightmission/







posted by らくらくレポーター at 17:46| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。