2012年03月29日

【らく5】大人も大切に“こども心”

今週はNPO法人『こどもアート』代表、加藤ゆみさんをお迎えしました。

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2010年7月に設立されたNPO法人『こどもアート』
代表の加藤ゆみさんが“こども心”を守り広めたい考えからスタートしました。

こどもの健やかな成長から親と子の交流、さらには大人が子供頃を思い出しバカ騒ぎできる環境作りと活動されています。

大人がバカ騒ぎ!と、なればお酒でついつい…と創造しがちです。
それももちろんですが、子供と遊ぶことで“こども心”を取り戻したり、子供の遊ぶ姿を見て“こども心”を理解したり。
もちろん大人同士でも自然をめでることなど、気持ちに余裕を持つことこそが“こども心”であると提言されています。


東日本大震災被災地でも“こども心”は重要な意味を持ちます。

気持ちに余裕があることで得られる幸福感。
大人にも子供にも必要とされる心の持ち方。

そこで加藤さんは夏休みにNPO法人『たんご村』が催す「福島たんごキャンプ」の宣伝を担当しておられます。
東日本大震災の被災者でもある福島の小学生を夏休み期間中に受け入れ、豊かな心身を育もうとする取り組みです。
最大30日間受け入れ、200人を予定しています。
「福島たんごキャンプ」は壮大な計画のため、皆さんの助けがなければ成功しません。
是非、ボランティアやサポートオーナーのご協力下さい。

詳しくは…
NPO法人『たんご村』
http://tango.moo.jp/m/npo/

「福島たんごキャンプ」
http://tango.moo.jp/m/camp/index.html

をご覧下さい♪

また、NPO法人『こどもアート』のイベント案内や仲間募集もサイトをご確認下さい♪


NPO法人『こどもアート』
http://asonabi.com/









posted by らくらくレポーター at 17:58| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

【らく5】京町家に住む前には挨拶ですよ!

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

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今月は“京町家での暮らし方”

京町家を求める人は京都以外の方も多くいらっしゃいます。
その中で肝心なのが“近所付き合い”
近所付き合いはどこでも変わりはありませんが、京都は独特と言えば独特です。

京都の人は閉鎖的。

これが一般的なイメージでしょうか。
京都に住む人間として、そこまで閉鎖的ではないとついつい反論してしまいがちですが…

まず移り住む人にとって最初が肝心!

向こう三軒両隣。
さらに庭を介して裏に接するお宅まで。

こちらにはまず移り住む前に挨拶をすることが重要です。
さらに自治会長さんや組長さんまで挨拶すればもう怖いものなし!

京都は大都会のような希薄な関係ではなく、集落のような運命共同体の関係ではありません。
その微妙な関係を井上さんが詳しくお話し頂きました。放送を是非、お聴きください♪




☆☆お知らせ☆☆

3月18日に京町家の改修が完了したことでNPO法人『京町家・風の会』が見学会を行います。
是非、皆さんの多くのご応募お待ちしています!
『第44回例会「こっちへ引っ越します!改修京町家見学会」』
日時:3月18日(日曜)午後2時から2時間ほど
場所:京都市上京区葭屋町通椹木町下ル直家町213
アクセス:バス停・堀川丸太町から徒歩1分

定員:15人程度
会費:700円 会員の方は500円

申し込み方法
http://www.kyo-kaze.jp/mailsanka.htm
またはFAX:075-841-8089
氏名、会員か非会員、電話番号、住所を明記の上ご応募下さい

http://blog.goo.ne.jp/kyo-kaze

お待ちしています!


NPO法人『京町家・風の会』
http://www.kyo-kaze.jp/




posted by らくらくレポーター at 18:17| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

【らく5】スペシャルオリンピックスを支えよう!

今週はNPO法人『スペシャルオリンピックス日本・京都』
理事、小西布己江さんをお迎えしました。

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スペシャルオリンピックスとは知的発達障害者がスポーツを通じて社会に参加する国際的なスポーツ組織です。
8歳以上(小学3年、4年生以上)であれば誰でも参加できます。
1968年にアメリカで設立、日本には1980年に設立されました。
ちなみに現在のNPO法人スペシャルオリンピックス日本、理事長は有森裕子氏。

全国の都道府県でも設立が進められ、京都は設立から16周年を迎えています。


スペシャルオリンピックスではスポーツ競技は数多くありますが、京都では12の種目で活動されています。
・水泳
・ボーリング
・卓球
・バスケットボール
・サッカー
・バレーボール
・アイススケート
・フロアーホッケー
・陸上
・スキー
・フィギュアスケート
・スピードスキー


京都で参加されている方は160人ほど。
また、参加される方をサポートするため、1人につき3人のボランティアを必要とします。

どのように練習されているのか。
どのようにサポートが必要なのか。

興味がある方は是非、練習風景を一度ご覧下さい。
ちなみに放送では小西さんがコーチを務めておられる「フロアーホッケー」についてお話しくださいました。
練習日程などは下記のサイトでご確認下さい


『スペシャルオリンピックス日本・京都』
http://www.son-kyoto.com/
電話:075-211-1574
FAX:075-211-1590


皆さんでスペシャルオリンピックスを応援しましょう!




posted by らくらくレポーター at 17:52| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

【らく5】全国に広げよう!“ACT-K”

今週はNPO法人『京都メンタルケア・アクション』事務局、蒲田詩織さんをお迎えしました。

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2003年から重度の精神障害者や家族の方を対象に、住み慣れた地域で暮らすお手伝いをされています。
医療面と福祉面(家事や外出など)の様々な分野の方がチームとなり24時間いつでも在ケアを支援しています。

これらはクリニックや訪問介護ステーション、NPO法人がタッグを組むACT(包括型地域生活支援プログラム)を京都で初めて実施し、ACT-Kとして名付け支えています。
現在の利用者は約100人。法人側は20人強のスタッフ。

重度の精神障害者の方への地域の目はまだまだ厳しいのが現状です。

偏見、正しい知識を得る機会不足。

どのようにすれば重度の障害について理解が深まるか。
これは活動を通じて広報し、理解を深めるのも一つの活動です。

健常者でも障害を持った方々にも生存権を有します。
「障害だから」で地域に住めない理由はありません。
住むことが出来る環境作りの一翼を担うNPO法人『京都メンタルケア・アクション』の活動を是非、応援してください♪


NPO法人『京都メンタルケア・アクション』
場所:京都市中京区御幸町通竹屋町上ル ACT-Kオフィス
電話:075-231-3610
FAX:075-254-3078
E-mail:act-k@mbox.kyoto-inet.or.jp





posted by らくらくレポーター at 17:56| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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