2011年12月22日

【らく5】絆で2011年振り返る

今週は『らくらく5』ディレクター、京都三条ラジオカフェ・町田寿二局長とともに今年2011年の放送を振り返りました。


1月から12月まで41組の方々をスタジオやお電話で様々なジャンルのお話しを伺いました。
・ボランティア
・子どもと川のまちのフォーラム
・アナログ放送停波問題
・縁のある社会
・ピースウォーク
・家庭の史料を保存
・野山竹炭ランド
・子供百貨店in京丹後
・もったいない祭り
・東日本大震災チャリティー
・311支援メッセージ
・放射線防護学に聞く
・地球環境学に聞く
・岩手、宮城県人会
・えころじっく
・京都宗教者平和協議会
・愛媛のパーソナリティー
・被災地へ折り紙教室
・南三陸災害エフエム設立へ
・オルゴール
・全国図書検索カーリル
・国際子供映画祭
・西陣町ミュージアム構想
・コワーキング
・天神御旅商店街
・動物愛護
・チャキッズ
・認知症の人と家族の会
・歴史をめぐる会
・私の命のライブ
・児童劇団やまびこ座
・京都SGGクラブ
・エコ音楽祭
・歩く街
・プロバス
・今熊野ミニバス
・豆料理
・買い物応援隊


2011年お伝えしたなかから「子供」や「東日本大震災」などのテーマに沿って振り返りました。

今年の漢字「絆」が震災以前から取り上げ、12月にも「絆」の取り組みを紹介しました。

2012年は絆から心温まる、前に進む、笑い楽しい話題がお届けできるよう取り組みます。
来年もよろしくお願いします。






posted by らくらくレポーター at 17:44| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

【らく5】京都女子学生大活躍!“買い物応援隊”

今週は京都女子大学家政学部准救助、山田健司さんとお電話でお話ししました。


12月第1週にご紹介した今熊野地域の買い物など日常生活における窮状。
高齢者の方が多く住んでおられる地域が高低差が激しく、あちこちで休んで帰路に着く光景が見られます。

京都女子大学家政学部では2010年5月から東山区社会福祉協議会の事業として高齢者の方の買い物を支援する『買い物応援隊』の活動を行っています。

毎週木曜日お昼ごろから夕方まで学生2人1組、約40人が活動しています。
当初は買い物の同行や注文を受けた商品を自宅まで届ける買い物代行。
さらに外出するきっかけ作り、現在では御用聞きまでと身近な存在と認知されました。

2010年5月は申し込み10人程でしたが、現在では90人程まで。

ここまで交流が深めるまでは学生さんの地道な活動がありました。
高齢者の方が不在の時や出てこられない時、どのように学生さんは対処されたのか?

こちらは是非、放送をお聴き下さい♪


春休みも夏休みも冬休みも休むことなく毎週木曜日「買い物応援隊」は今熊野地域の地域の足として支えています。





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2011年12月08日

【らく5】“豆”は美味しく、人を地球を救う!?

今週は『楽天堂』代表、高島千晶さんをお迎えしました。

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楽天堂とはズバリ!「豆とスパイスのお店」

1997年にオーガニック&共生をテーマにスタート。
2002年に自宅まで豆料理セットを届ける「豆料理クラブ」を開始し、
2003年に現在の下立売通七本松西入、町家にお店を構え至ります。

世界各地に満ちている、豆。

日本で食する豆料理と言えば崩れないように、美しく映える豆料理が主流です。
しかしながら、世界に目を転じると豆を磨り潰しスープに混ぜ合わせたりと形にこだわらず、さらに庶民の料理として親しまれています。

どのような土地にでも豆は作られます。

さらに…
・美味しい
・安い
・保存可能
・栄養がある


世界の飢餓を無くす方法を“豆”は秘めているとか。。。
しかし、豆料理はどうやったらいいいの???
豆ってめんどくさい???


そのような、これまでの“豆”観が覆るお話しを是非!放送でお聴き下さい♪


『豆屋・楽天堂』
住所:上京区下立売通七本松西入西東町364-14
電話番号:075-811-4890
営業時間:月曜から土曜 午後1時から午後7時まで

http://www.rakutendo.com/


豆料理クラブ会員も募集中です!


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posted by らくらくレポーター at 17:49| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

【らく5】今熊野地域にミニバスを走らそう!

今週は『今熊野生活支援 あしの会』会長、福田光代さんとお電話でお話しました。


新熊野神社や智積院、泉涌寺に囲まれた今熊野地域。
東山通りから東側へ滑石街道沿いは約1qほどで高低差が激しい地域です。

現状、細い道に坂道で高齢者は半数に達し、買物や病院、銀行、郵便局と生活に必要な行動が億劫になりがちです。
高齢者の方は一回の買い物で帰宅される際には、坂道のあちこちで休みながら帰られることが見られます。

そこで、今熊野地域にミニバスを走らせるアイデアが『あしの会』とバス運営会社『京都急行バス』とで思惑が合致し今年10月25日に第一回目が試験運行が行われました。

名付けて「生活支援ミニバス」

12.15c.jpg

路地を回るため小さなバスでの運行です。
定員28人、高齢者の方を考慮し乗り降りのステップも工夫されました。
運行経路は京都急行バス事務所を起終点に滑石越の手前・延仁寺まで東進。銀行や日赤病院、東福寺駅、スーパー、郵便局と地域をきめ細かく回っています。
時間帯は二回目の実験から午前8時から午後5時まで1時間に1本。
実験なので一回目、二回目とも無料で行われました。

今後、12月27日(火曜)に第三回目の運行を予定しています。


本当に必要な生活支援は何なのか?
市内でもきめ細かく住宅街を経由することが真の公共交通とも言えるのではないでしょうか。
今後は京都市などとも協議をし、定期的に運行できることが今後の目標だそうです。


生活支援ミニバス実験が二回行われた際の利用者の方々のご意見や経緯、方針など詳しくは放送をお聴き下さい♪




posted by らくらくレポーター at 17:44| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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