2011年01月27日

【らく5】縁ある社会を目指す2つのイベント!

今週は京都ユースサービス協会「中京青少年活動センター」から
ケースワーカー、小林 勝さんと
ケースワーカー、國府宙世さん
「ライブ・キッズ」スタッフ、倉橋 基さんをお迎えしました。

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青少年の社会参加の機会を広げるために、自主的な活動を支援していこう!が「ユースサービス」の考え方です。
これに京都市などが協調し活動されています。

京都市内の北、中京、東山、山科、下京、南、伏見の活動センターとサポステの活動拠点があります。

その中の一つ、中京青少年活動センターも参画するイベントが2月と3月に開催されます。


@『ユースシンポジウム2011』

「縁なき社会の若者の生き方」をテーマに第1部では分科会、第2部では全体が行われます。

第1部では四つの分科会が行われ…
・仕事とわかもののつながり
・中学卒業後の多様な学びの選択肢
・人が集まる場のプロデュース
・デジタルメディア世代のつながりかた

第2部ではワークショップ形式で全体テーマについて全参加者が討論者として時間いっぱい語り合います。


日時:2月27日(日曜) 午前10時から午後4時まで
場所:京都市中京青少年活動センター
参加費:無料
申込:京都市ユースサービス協会まで



A『第21回 LIVE KIDS』

京都会館にてアマチュアダンスとミュージックフェスタ2011が行われます。
今月締め切られた多数の応募者から選ばれたダンス21組、音楽8組が大舞台、プロの照明と音響による最高のステージでパフォーマンスを行います。

日時:3月13日(日曜) 午後1時から午後7時まで
場所:京都会館第2ホール
入場料:無料



青少年自らが創るフェスティバルであり、さらに出演者とスタッフ、観客との「交流」を図り深めることができます。

縁なき…と言われますが、縁は自らが創り、さらにほんの少し意識すれば一つ一つ縁や絆が創られ深まっていきます。

一歩を踏み出す勇気は大きな障壁ですが、そこを見に行く!参画する!この気持ちを持てば楽しいイベントが待っているはずです!

是非、お越し下さい♪


もちろん!小林さん、國府さん、倉橋さんにはどのようなイベントなのか、生の声でその熱い気持ちをお聴き下さい♪


『京都市ユースサービス協会』
http://www.ys-kyoto.org/index.htm






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2011年01月20日

【らく5】アナログ放送を2〜3年延長への願い

今週は民放労連『京都放送労働組合』岡田 浩さんをお迎えしました。

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京都市内で同じ放送局である老舗・KBS京都の方です!

今回は今年7月24日に迫ったテレビのデジタル完全移行における取り組みと問題点をお話し下さいました。
アナログテレビをご覧の皆さんはテレビの上下の黒い部分で何度も注意放送が流れるデジタル完全移行のお知らせ。

高画質・高品質・双方向のやりとり・データ放送とメリットが高いデジタル放送。

まもなくあと半年と迫った現在、地上デジタルへの準備は整っていますか?

電気屋さんへ行くとデジタルテレビがずらりと並んでいます。
しかしながら、アナログテレビと比較すると、それなりの値段を要します。

ここで京都放送労働組合では「市民に開かれた放送局づくり」を掲げて、市民の立場に立って物事を考える姿勢を唄っています。

最大の問題点として各家庭、家庭の中の一人に一台と言われるテレビの移行です。
普及率では高い数字をはじき出していますが、まだまだ二台目、三台目のテレビはアナログテレビの家庭も多くいるのが現状です。

そこで…

 「アナログ放送を2〜3年延長する」

この世論を作り現在、署名活動と活動に対するカンパを行っておられます。

総務大臣に対する請願書や新聞への意見広告、懇談会の開催。
さらに半年前の1月24日には四条河原町で集会を計画されています。

活動に賛同される方やデジタルに関することは…


『京都放送労働組合』
電話・FAX 075-451-4468
メール kbsunion@soleil.ocn.ne.jp





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2011年01月13日

【らく5】子どもと川とまちのフォーラム 2010年活動報告

今週はNPO法人『子どもと川とまちのフォーラム』から
栗木千明さん(高校2年生)
冨田晃平さん(中学2年生)
辻 好輝さん(小学5年生)をお迎えしました。

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2009年3月第4週に登場以来、2度目です。

NPO法人『子どもと川とまちのフォーラム』とは子ども達が主体的に考え、行動するフォーラムです。
水と人のかかわり、住みよいまちづくりと人びとの交わり、子どもと大人の役割、行政と住民の関係など、たくさんの課題があります。
これらから政関係者や研究者、多様な経験と知恵を持つ人など多分野の大人が子どもを支え活動しておられます。


活動しては…
・川まち歩き
・話し合い
・ワークショップ
・会議
・報告会
・他地域との交流


2010年の活動報告を3人の方がスタジオから生の声で発表していただきました!
様々なワークショップから見つけ出した学習成果や自身が気付いたことを緊張感あるなか、はきはきと報告していただきました。

必聴です♪


そして、今月末イベントがあります。
『山里集落交流 てくてく探検in亀岡保津集落』

日時:1月29日(土曜) 午前10時から午後5時まで
実施場所:亀岡市保津集落
定員:20人
対象年齢:小学生以上
参加費:子ども500円 大人1,000円


詳しいお問い合わせは…
NPO法人『子どもと川とまちのフォーラム』
http://homepage2.nifty.com/kodomokawamachi/index.html
FAX 075-496-8248



 ※最後失礼しました。

posted by らくらくレポーター at 18:02| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

【らく5】はるか学生時代から経験有り!ボランティアの将来展望を語る

2011年1回目のゲストは『中京区ボランティアセンター運営委員会』委員長、小倉壽之さんをお迎えしました。

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中京区社会福祉協議会内に設置している『中京区ボランティアセンター』

中京区内でボランティア活動をしたい方、ボランティア活動を求めている方やボランティア活動を行っているグループなどを支援する機関です。
さらに、中京区民向けのボランティア講座の開催なども行っています。

つまり!ボランティアの「仲介場所」とのイメージをして下さい。


ボランティアセンターを運営している『運営委員会』委員長の小倉さんをを始め、社会福祉協議会、ボランティア、当事者、高齢者・障害者・児童施設、メディア、企業、各学校などの皆さんが参加されています。


「社会に貢献したい!」
「社会に還元したい!」


定年を迎えられた方がこれら強く意識され、ボランティアへの参加意欲が強い今日。

また同時に社会はボランティアをより専門的に求めていくことも予想されます。

今後、ボランティアはどのように将来が展開されるのか?

ボランティアに学生時代から関わっている小倉さんが展望します!!!



『中京区ボランティアセンター』
http://v.hitomachi-kyoto.jp/nakagyou.html





posted by らくらくレポーター at 17:47| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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