2010年12月23日

【らく5】続編『古材文化の会』会報を探る

今週はNPO法人『古材文化の会』事務局員・吉岡真弓さんと
理事・村上忠孝さんをお迎えしました。

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2週間前に登場していただいたNPO法人『古材文化の会』の皆さん。
 ※どのような団体なのかは2週間前(12月第2週)の記事を参考下さい。


『古材文化の会』では2ヶ月に1度、会報『古材文化』を発行しています。

巻頭特集や取り組み、各部会報告、古民家の紹介、定期総会の案内など会報に留まらない情報を全8ページにわたって伝えています。

吉岡さんは会報を5年担当されています。
1冊の会報が完成するまでや苦労することなど、担当者だからこそのお話しをお聴きしました♪

さらに!吉岡さんが喜ぶ出来事が理事の村上さんから!!!


会員以外の一般の方でも会報『古材文化』入手できます。


詳しくは…

NPO法人『古材文化の会』
http://www.wood.jp/kbank/
TEL 075-532-2103
FAX 075-551-9811







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2010年12月16日

【らく5】あります! 犬猫よろず相談所と家庭動物相談所

今週は『犬猫よろず相談所 メイ・ビー』武川 緑さんをお迎えしました。

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2009年11月第3週に登場いただき、約1年ぶり2度目のご出演です。
 ※前回の出演時はココをクリックしてください。

まだまだ減らないペットで飼われた犬や猫の“殺処分”

人間の勝手な振舞により、不幸にも命を奪われていく現実があります。

昨年一年間で2,094匹が京都市に引き取られました。

譲渡の数も増えているものの、まだまだ多くの犬猫が殺処分の道を辿っています。


この命を…不幸せな状態の犬や猫を今一度、譲渡により幸せな環境へと繋ごうと活動されています。



今回は武川さんに…

・この一年間で引き取り手が現れた犬や猫について

…伺いしました。


武川さんは「ゼロにはならないが、少しでも殺処分される数を減らしていきたい。」と。



あの、保護されている犬や猫は思わず抱きしめたくなるような愛らしい表情が心に残ります。

ペットは人間の道具ではないことをペットを飼っている、飼おうとしている方へ再認識していただきたいです。



@『犬猫よろず相談所』
http://maybe.way-nifty.com/
電話・FAX:075-752-0873(武川さん)
※電話は夕方6時以降からです。


A『京都市家庭動物相談所』

住所:京都市南区上鳥羽仏現寺町45(上鳥羽公園南側)
電話:075-671-0336
FAX:075-671-0338

時間:午前8時30分〜午後5時15分
※土曜・休日はお休みです。
※数台駐車スペースあり。





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2010年12月09日

【らく5】もったいない!! 古材文化の会とは!?

今週はNPO法人『古材文化の会』事務局長・白石秀知さんと
理事・村上忠孝さんをお迎えしました。

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1994年に当初は古材バンクの会として設立されました。
京都市東山区に事務所を構え、2006年に現在の『古材文化の会』として活動されています。

古材文化の会とは…
木の住まい・・・それは木を育てるひと、育った木を生かして住まいを建てるひと、そして住まうひとの知恵のあらわれです。
伐られた木は、生きてきた年数の同じか倍くらいの間、住まうひとのこころと体にやさしい家として生き続けることができます。
「そんな木の住まいを、ただ壊してしまうなんてもったいない」
「木の良さを生かしながら、住みやすく生きかえらせたい」
「木の住まいのあるまち・むらをよみがえらせたい」


木造建築をただ壊してしまうのではなく、再利用して活用しようと活動されています。

確かに、木造建築で使用される木材は丁寧に育てられ、家や建物を長年使用できるよう加工される立派な木材です。

一昔前であれば、移築や再利用は当たり前であったのが、海外から輸入される安価な木材により端に追いやられました。

これこそまさしく!


「もったいない!」


北海道から九州まで全国に『古材文化の会』を増やし、調査部会、企画部会、利用相談部会などの部会活動も通じ「古材を利用する」知識や講座、指導などを展開されています。

京都市内であれば、京町家を再利用・活用のニュースがある一方で、消え行く京町家のニュースも耳にします。


「一つの文化を大切にしたい」


この想いが伝わる白石さんと村上さんのお話しを放送とUstreamでチェックして下さい♪



NPO法人『古材文化の会』
http://www.wood.jp/kbank/





posted by らくらくレポーター at 17:39| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

【らく5】まちの学び舎であり、まちの縁側です。

今週は『まちの学び舎 ハルハウス』代表理事・丹羽國子さんと、
統括主任・牧田一穂さんをお迎えしました。

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「まちの学び舎 ハルハウス」とは…

・ほっと一息、安らぐ場所。
・久しぶりに誰かと語らう場所。
・親子で遊ぶ場所。
・介護や育児の悩みを聞く場所。
・静かに読書や趣味をする場所。
・子ども同士で遊ぶ場所。
・家事、学校、職場の悩みから開放される場所。
・散歩の途中、一服する場所。


つまり誰でも気軽に立ち寄れる場所。

それが、「まちの学び舎 ハルハウス」です。

場所は千本北大路から南へ、上品蓮台寺の向かいの路地を東へすぐの場所です。



さらに、朝6時から10時まで『京雑炊 ハルハウス』を1階にて営業。

美味しく健康な朝食を提供すべく、朝の散歩や学生さんに好評。
朝食を摂ることで脳を活性化させ、1日元気に過ごす源になること間違いナシです。



素泊まりもOK!


とにかく気になった方は、放送をお聴き下さい♪

または「まちの学び舎 ハルハウス」のホームページをご覧下さい♪


『まちの学び舎 ハルハウス』
http://www.kunihouse.jp/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=4
電話:075-451-6733





posted by らくらくレポーター at 17:55| らくらく後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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