2012年05月24日

【らく5】まだまだ!!! 『東北のてしごと展 〜買う支援・知る支援〜』

今週は『ふんばろう東日本支援プロジェクト』
京都支部代表、網師本知余香さんをお迎えしました。

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2011年3月11日に発生した東日本大震災。
被災地の復興、復旧はまだ現在も続いています。

その被災地支援のボランティア組織として発生直後の4月1日に発足したのが『ふんばろう東日本支援プロジェクト』です。
代表の早稲田大学大学院専任講師、西條剛央氏が宮城県南三陸町に入り、被害の大きさや支援物資不足を目の当たりにしボランティアで支援することから始まりました。

このプロジェクトの特徴が…
「Facebook」や「Twitter」により情報を共有、拡大している点です。

現地に足を運び、何がこの家では足りないのか?
次の家では何が足りないのか?
何が必要なのか?

生の情報を「Facebook」や「Twitter」により迅速に伝え、すぐに支援することが可能になったそうです。
被災された方と応援する方の間を少なくすることで実現したより早く、より的確に支援できる体制を構築、活動されてきました。


現在『ふんばろう東日本支援プロジェクト 京都支部』は後方支援を行いながら、「雇用創出プロジェクト」や「漁師さんにサンドバッグを贈ろう!」「おいでませ京都」プロジェクト」など独自の支援プロジェクトを行っています。
放送でご紹介した「鍋つかみ」を始め27日(日曜)まで『東北のしごと展〜買う支援・知る支援』が行われています。

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『東北のしごと展〜買う支援・知る支援』
日時:5月27日(日曜)まで 午前11時から午後7時(最終日は午後5時まで)
場所:くらふと・ギャラリー 集(御池堺町下ル)



被災された方には今、収入が必要です。
その支援として京都から出来ることは買うこと&知ること。
普通の生活が一日も早く訪れることを祈るために、我々は忘れないことも必要です。


『ふんばろう東日本支援プロジェクト』
http://fumbaro.org/
『ふんばろう東日本支援プロジェクト 京都支部』
http://kyoto.fumbaro.org/







☆☆番組からのお知らせ☆☆

『平成24年 とねりこ落語会』
日時:5月27日(日曜) 午後1時から午後2時30分頃まで
会場:まちの縁側「とねりこの家」(新町一条西入ル北側、上京税務署向かい)
茶菓代:500円

出演:笑福亭晃瓶、笑福亭恭瓶

茶話会を午後3時頃まで行います。



是非、皆さんのお越しをお待ちしています。
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2012年05月17日

【らく5】京町家の耐震化 & イベント『楽町楽家』

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

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今月は“京町家の耐震化”

東日本大震災が発生し、全国各地住宅やビルなどの建造物について耐震化が叫ばれています。
自然災害は日本全国で発生します。
その際にいかに人命を救助するのか、減災が取り組まれています。
身近では家具が倒れないようにするや、ベッド近くにはスリッパや避難に必要な物を用意するなどなど。

そして何よりも自宅、京町家自体が地震に耐えうる建物か否かが重要になってきます。

そこで京都市では耐震診断に助成し、少ない負担で実施できる取り組みを始めています。
さらに耐震化工事にも京町家対象では最大120万円の助成制度など様々に制度を用意しています。

いつ見舞われるのかわからない自然災害に備えることは常日頃からの意識と取り組みです。
地元の自治体の制度について尋ねることも一つの手段です。



次に京町家を会場にしたイベント『楽町楽家』のご案内です。
5月25日(金曜)から6月3日(日曜)まで行われます。

今年で7回目を迎えた『楽町楽家』
今年の取り組みは…
・京都市内で実際に住んでおられる40件近い京町家のオープンハウス
・暮らしに関わるワークショップ
・道具市など様々なイベント

詳しい内容などは…
『楽町楽家'12』
http://www.kyomachiya.net/rakumachi/
ご覧下さい。

楽町楽家実行委員会
お問合せ:chobo.info@gmail.com






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2012年05月10日

【らく5】関西の若者の労働・貧困問題に取り組んでいます!

今週はNPO法人『京都POSSE(ポッセ)』代表、川久保尭弘さんをお迎えしました。

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『POSSE』とは2006年に設立された若者の労働・貧困問題に取り組んでいるNPO法人です。
京都POSSEは2010年に設立されました。

20代から30代の若い世代を中心に相談を受け付けておられます。
内容としては解雇やパワーハラスメント、うつ病、賃金、雇用形態など多種多様にわたります。
川久保さん曰く「この1年で京都を始め全国の相談件数が増加している」とのこと。

もちろん、POSSEが認知された結果もありますが、労働・貧困問題は深刻な問題であることが依然変化がないことを示していることでしょう。
20代から30代の若い世代であれば、会社から言われれば否応なしに従わなければならない!と考えている方が大半だと思います。
しかしながら、労働者にも権利があり、法律で守られています。

正しい労使関係であるために労働者はどのように対応すれば良いのか?

京都POSSEを通じて今、一人で悩んでらっしゃる方は気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

相談時間:基本的に24時間(留守電の場合あり)
毎週水曜日午後6時から午後9時までスタッフが必ず常駐、労働相談ホットラインとして強化しています。
電話番号:075-365-5101
メール:kyoto@npoposse.jp



さらに京都POSSEでは学生ボランティアスタッフを募集しています。

働く人を助けたい!苦しい人を支援したい!困っている人の力になりたい!あなたへ社会を動かす力になりませんか?

募集説明会の日程を紹介します。

@ キャンパスプラザ京都(京都駅前)
5月15日(火曜)午後2時から午後5時まで オープンスペースにて
5月17日(木曜)午後2時から午後5時まで オープンスペースにて
5月20日(日曜)午後2時から午後5時まで ミーティングルームAにて

A 龍谷大学
5月18日(金曜)午後1時15分から午後5時30分まで
 深草キャンパス21号館101教室にて

B 京都大学
5月23日(水曜)午後1時から午後5時まで
 本部構内百周年時計台記念館1階京大サロンにて


詳しくは…
『京都POSSE スタッフ日誌』を参照下さい。
http://blog.goo.ne.jp/kyotoposse





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2012年04月26日

【らく5】福島第一原発で警戒区域に『のこされた動物たち』真実とは

今週は『のこされた動物たち@京都』代表、河嶌のぞみさんをお迎えしました。

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河嶌さんが主催されるイベントが大型連休中に行われます。

☆☆お知らせ☆☆
『のこされた動物たち』
 〜福島第一原発20q圏内 写真と映像で語る真実〜
日時:5月4日(祝・金曜) 午後4時30分から午後7時まで
場所:法然院
参加費:500円(お茶とお菓子付)

フリーカメラマン、太田康介さんと「福島原発20キロ圏内・犬猫救出プロジェクト」代表、大網直子さんの現地報告会を行います。
さらに、200枚のスライド写真やビデオ上映も予定しています。


街中を家畜。
道路にポツンと佇むペット。
白骨化した動物たち。


東日本大震災による福島第一原発事故。警戒区域内には置き去りにされたペットや家畜が依然、多く生きています。
泣く泣く手元から離された動物たち。
何ら有効な対策が届かない警戒区域の動物たちは今、どのようになっているのか?

テレビや新聞報道では流されない悲惨な状況を今、確認してください。

さらに、これらの動物の保護に関しても考えるきっかけになれば幸いです。

是非、大型連休中に法然院までお越し下さい。


問合せ先は…
「のこされた動物たち」@京都
mail:espero3.11@gmail.com
電話:090-6675-1849






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2012年04月19日

【らく5】京町家の瓦のチェックは空から!?

今週は毎月第3週目に登場!
NPO法人『京町家・風の会』代表理事、井上信行さんをお迎えしました。

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今月は“京町家のメンテナンス”

長く住み続けるのに必要なのがメンテナンス。
一般住宅やマンションと同様に必要なメンテナンスですが、どこに目配り気配りすればよいのでしょうか。

井上さんがいくつか挙げていただきました。

・風を取り込むこと。
・屋根。特に瓦の状態をチェック。
・トイレ。

瓦はことのほか見落としやすいポイントです。
雨漏れで初めて気付く屋根の異常ですが、日頃屋根をチェックすれば防げるポイントです。
ただし一番上の瓦はそうチェックできないもの。
そこで、井上さんなりの提案もアリ!

さらに京町家特有の間取りに注意なのが“トイレ”
トイレは一番奥。
ただ、下水が流れていく先は玄関先から道路へと続いていきます。
トイレを流す際に必要不可欠は、流さなければならない!
さぁココでもポイントです。


詳しくは是非、放送を聴いてポイントを押さえてください♪



NPO法人『京町家・風の会』
http://www.kyo-kaze.jp/





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